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見積書とにらめっこ
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実家のリフォーム(全面増改築)をすることになり、見積もりを取ることになった。最初に見積もってもらったSMF社のプランには納得できなかったため、他に計4社にも同様に見積もりを依頼した。

間取りや内装について打ち合わせを重ねた。4社のうちSMR社はプランの完成度が低かったため、途中でお引取り頂いた。残った3社が見積もりまでこぎつけたことになる。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

「和歌山の常識は全国の非常識」
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「和歌山の常識は全国の非常識」。

この言葉は、2003年4月、拘置所から和歌山市議選挙に出馬すると言う、それだけでも前代未聞な”獄中出馬”で注目を集めた旅田前和歌山市長が、定員42人中で事もあろうにトップ当選してしまった時に、県民から思わず飛び出した嘆きの声である。

和歌山と言っても、和歌山市から海岸沿いに有田、田辺、白浜、串本、新宮と、特急で3時間近くもかかるだけ広いし、紀ノ川筋でも岩出、紀の川、橋本と約50kmに渡って広がる。
しかし、和歌山は近畿のオマケ扱いで、これだけ広いにもかかわらず、ともすれば和歌山全体を一くくりに見られることもなきにしもあらず。私が働いている大阪の職場では、和歌山県内に住んでいるというだけで、和歌山県内のことなら端から端まで道路でも観光地でも私なら何でも答えられるのではないかと思われたりして、時々ムッとすることがある。

それだけに、15日に木村良樹知事が談合容疑で逮捕されるなど、「和歌山」が一連の問題で世間を騒がしていることは残念でならない。それだけで和歌山全体のイメージダウンに直結しそうな気がするからである。

もう、こうなったら同じ和歌山絡みでイメージダウンついでにもう一つ…。
いじめ自殺予告への懸念
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 いじめによる自殺が後を絶たない。自殺したニュースを毎週聞くたびに、いじめに毅然とした対応ができていない学校、陰湿化するいじめに対して怒りを覚える。また同時に、これほど連鎖的に死を選んでしまうのは安易ではないのかと疑問も生じている。

 先週、文科省にいじめによるものと見られる自殺予告文が届いた。「事態が変わらなければ11日に学校で自殺する」と書かれてあり、”豊”がつく消印が押してあったという。文科省はこの手紙を公開した。
 最も有力と見られる東京都豊島区内の小学校では、10日深夜から明かりをカンカンとつけて警戒にあたっているらしい。
履修漏れ隠しがもたらす最悪シナリオ
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履修漏れ発覚は徐々に散発的になり、事態は一見鎮静化しているかに見える。履修漏れ隠しを今も続けている学校関係者の方々にとっては良い傾向だろう。(皮肉たっぷりです…)

http://www.asahi.com/life/update/1109/003.html
この記事にあるように、特に私立の場合、生徒や教員が履修漏れを認めているにもかかわらず、学校から「適切にやっている」と回答されれば、「言い分を信用するしかない」(都私学部)のが現状だ。
”公然”と行われている履修漏れ隠しに、何故こんなに手をこまねいているのだろうか、理解に苦しむ。

また、和歌山県内では8日、近大新宮高校の履修漏れが発覚した。智辯和歌山に続き県内5校目(うち私立4校)となる。ボロボロと発覚が続いているにもかかわらず、県は「回答を信じるしかない」とはこれ如何に。
まだ幕引きが許されない履修漏れ問題
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履修漏れ、別名必修逃れ問題。このブログで何度も取り上げてきたが、まだまだ書き足りないくらいなのである。

履修漏れの調査が一通り終わり、文科省が救済策をまとめたことで、この問題は幕引きとなりそうな雰囲気が漂っている。
学習指導要領のあるべき姿や大学受験の弊害など、中長期的な議論を要する課題がある。これは一朝一夕に片付く問題ではないとは思う。

しかし、その議論に進む前に、まず現状の、”ざる”同然の不十分な実態調査だけで決着して本当に良いのだろうか。補習時間上限70時間という救済策。確かに最大350時間丸々よりかは大いに助かるだろうが、とは言っても受験前の負担としては無視できないレベルであろう。できることならこれすらも免れたいのが本音だろう。それ故、目先の利益だけ考えた履修漏れ隠しが未だに横行してしまうのである。

それともう一つの問題は、これだけ重要な問題なのに、履修漏れか否かの判断基準が、県教委などによってバラバラだということである。よって、実態が同じでも、ある県の高校なら”アウト”、別の県の高校なら紙一重で”セーフ”という事態が起こってしまうのだ。そしてその判断如何で、補習70時間の有無も左右される。補習を受ける生徒にとっては不公平感極まりないのではないか。

こんな中途半端な状態では、幕引きは許されないと思う。
深刻さ増す必修逃れ隠し
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必修科目履修漏れの救済策がまとまった。
・70コマ分(2単位)までは校長の裁量で50コマまで削減して補習。
・70コマを超える(3単位以上)場合は70コマの補習を上限とし、残りはレポート提出で補う。
と言う内容である。

賛否両論あるのは分かる。正規の授業を履修した人にとっては不公平感が残ることは否めないだろう。
しかし、現実問題、最大350時間とも言われる補習をするとなると、負担が大きすぎて卒業できない生徒も出て、大混乱に陥り、大規模な訴訟にもなりかねない。ましてや、卒業生にまで影響が及ぶとなると、世の中がひっくり返る。
その意味で、現実的な範囲で可能な時間確保を考えると、50コマや70コマ案が妥当な判断ではないかと私は思う。
もちろん、これは現3年生限定の話であって、中長期的な議論はこれから深めなければならないのは当然だ。

それより問題なのは、必修逃れの発覚が未だに止まらないことである。
企業の情報に神経を尖らせる人達
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「ブログや掲示板を検索して自分の会社の情報をチェックする」ことを仕事にしている部署があるらしい。

企業のコンプライアンス対策の一環とみられる。これだけの情報化社会の中、企業が不祥事を起こせば、マスコミに叩かれ、掲示板やブログでボロクソに非難される。
それは、例えばリコール問題だとしたら、リコールに要する費用(回収や修理の費用)よりも、むしろ、こうした風評被害の方が圧倒的に怖いのである。
自社の情報で掲示板が荒れていたら、炎上を緩和するような書き込みをすることもあると聞く。掲示板の”住民”もそれを承知してか、企業を肯定する書き込みが偶然3件続けば、「社員の方ですか」と過剰反応するくらいだ。

また、企業が採用活動するときも、学生の就職活動掲示板などを採用担当者がチェックすることがあるという。
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