日頃考えていることを独自の視点でズバリ本音で斬る!ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
深刻さ増す必修逃れ隠し
061103.jpg

必修科目履修漏れの救済策がまとまった。
・70コマ分(2単位)までは校長の裁量で50コマまで削減して補習。
・70コマを超える(3単位以上)場合は70コマの補習を上限とし、残りはレポート提出で補う。
と言う内容である。

賛否両論あるのは分かる。正規の授業を履修した人にとっては不公平感が残ることは否めないだろう。
しかし、現実問題、最大350時間とも言われる補習をするとなると、負担が大きすぎて卒業できない生徒も出て、大混乱に陥り、大規模な訴訟にもなりかねない。ましてや、卒業生にまで影響が及ぶとなると、世の中がひっくり返る。
その意味で、現実的な範囲で可能な時間確保を考えると、50コマや70コマ案が妥当な判断ではないかと私は思う。
もちろん、これは現3年生限定の話であって、中長期的な議論はこれから深めなければならないのは当然だ。

それより問題なのは、必修逃れの発覚が未だに止まらないことである。
[深刻さ増す必修逃れ隠し]の続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:必修科目履修漏れ - ジャンル:学校・教育

企業の情報に神経を尖らせる人達
061102.jpg

「ブログや掲示板を検索して自分の会社の情報をチェックする」ことを仕事にしている部署があるらしい。

企業のコンプライアンス対策の一環とみられる。これだけの情報化社会の中、企業が不祥事を起こせば、マスコミに叩かれ、掲示板やブログでボロクソに非難される。
それは、例えばリコール問題だとしたら、リコールに要する費用(回収や修理の費用)よりも、むしろ、こうした風評被害の方が圧倒的に怖いのである。
自社の情報で掲示板が荒れていたら、炎上を緩和するような書き込みをすることもあると聞く。掲示板の”住民”もそれを承知してか、企業を肯定する書き込みが偶然3件続けば、「社員の方ですか」と過剰反応するくらいだ。

また、企業が採用活動するときも、学生の就職活動掲示板などを採用担当者がチェックすることがあるという。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。