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大切にしたい感謝の気持ち
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市の広報誌などを読んでいると、小学校・中学校と毎年のように作文で賞をもらう子がいた。なぜか。文章の構成が上手なのもさることながら、文章を通して見えてくる、純粋な気持ち、感謝の気持ち、思いやりの気持ち、そして家族の絆。今まさに、日本人がともすれば忘れがちになってしまうが故に、大切にしたい気持ちが随所に伝わってくる作文だからであろう。

スーパーマーケットの一角に掲示されていた「お客様の声」。そこには店員さんの実名を挙げて、接客の感謝や苦言が書かれていた。掲示されるときは実名は見えないようにはなっていたが。
その苦言の中には、店の中でたいがいなマナー違反行為をしながら、注意されたことに”逆切れ”しているようなものも散見され、気になった。確かに、店員さんはお客様に快適にお買い物していただけるように振舞うのが当然であり、不愉快な思いをさせてしまうのは良くないかもしれない。しかし、私は仮にお金を出してサービスをしてもらっている立場であっても、感謝の気持ちを忘れてはならないと思う。それが一歩間違えれば「サービスを受けて当然だ」のごとく、文句をつけてばかりで、店側が低姿勢なことをいいことにやりたい放題…となってしまわないか、危惧する。

こうした問題は学校でのモンスターペアレント問題とも共通する要素がある。学校は教育して当たり前、ではあるけれども、先生への感謝、これを完全に忘れてもらっては困る。

人間は周りのいろんな人たちの力を借りて生きている。宗教の押し売りではないが、お世話になっている方、それがお金を払っていても、周りの人には感謝の気持ちを皆が少しずつ持ちたいものである。
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

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