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企業の情報に神経を尖らせる人達
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「ブログや掲示板を検索して自分の会社の情報をチェックする」ことを仕事にしている部署があるらしい。

企業のコンプライアンス対策の一環とみられる。これだけの情報化社会の中、企業が不祥事を起こせば、マスコミに叩かれ、掲示板やブログでボロクソに非難される。
それは、例えばリコール問題だとしたら、リコールに要する費用(回収や修理の費用)よりも、むしろ、こうした風評被害の方が圧倒的に怖いのである。
自社の情報で掲示板が荒れていたら、炎上を緩和するような書き込みをすることもあると聞く。掲示板の”住民”もそれを承知してか、企業を肯定する書き込みが偶然3件続けば、「社員の方ですか」と過剰反応するくらいだ。

また、企業が採用活動するときも、学生の就職活動掲示板などを採用担当者がチェックすることがあるという。
先日から問題になっていた投資信託の不正契約問題
先週末に元金全額が返金され、ひとまず一件落着した。

この件で、当初、私は銀行の実名を挙げて批判したため、銀行殿のチェックの標的になった。アクセス解析を見ると、(別のブログでの話だが)私のプロフィールを6分余りに渡ってジロジロ見たり、他の行員に知らせて慌てたのであろう、私のサイト名で検索してアクセスしたりする様子が手に取るように分かる。
そして、これらのチェックは、銀行の実名を削除し、Yahooの検索結果からも除外する措置を取った後も、約半月に渡って続き、ようやくこの3日間でチェックが途絶えている。

以前、某カメラメーカーの検証記事を20回以上に渡って、会社の実名を挙げて書いてきたことがあるが、何のチェックもなかった。まあ、あの時は何万件ものブログで書かれていただろうから、いちいちチェックしていられないだろうけど。
まあ、銀行殿には今回の批判シリーズを真摯に受け止めていただき、改善に向けた取り組みをしてもらえるなら大いに結構ではあるが。

ただ、このように、「企業がサイトをチェックしていると言うこと」もきちんとチェックさせていただいていることをお忘れなきよう…、銀行殿。

テーマ:日記 - ジャンル:株式・投資・マネー

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