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見積書とにらめっこ
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実家のリフォーム(全面増改築)をすることになり、見積もりを取ることになった。最初に見積もってもらったSMF社のプランには納得できなかったため、他に計4社にも同様に見積もりを依頼した。

間取りや内装について打ち合わせを重ねた。4社のうちSMR社はプランの完成度が低かったため、途中でお引取り頂いた。残った3社が見積もりまでこぎつけたことになる。
まず、日程では先行していた工務店SGW社は、こちらの要望を丁寧に聞いて仕様に落とし込む実力がある。また、地元の工務店と言うことで3社の中で最も安い。ただ、家全体で見たときのデザインや、設備面での提案力は他2社に比べて1枚劣る。

次に、ハウスメーカーのリフォーム会社であるSKF社は、デザインセンスが良く、トータルでの提案力が優れている。耐震診断もしていただいている。こちらとしては一番ラクである一方、価格が最も高い。

そして今日見積もりを持ってきたのが大手ハウスメーカーDWH社。設備面からアプローチするのが特徴。最近までこちらの要望を十分満たしていないプランを持ってくるなど、イマイチな印象があった。しかし所長が代わってから一転し、こちらの要望に沿う形で方針転換。この1週間でスピードを上げて必死の追い込みを図ってきた。
ちなみに、DWH社のこの営業所は11月のノルマが大幅未達の模様で、かなり焦っている。この見積もりも徹夜で仕上げてきたと言う。
目を充血させながら説明する姿に、その本気度を見て取ることが出来たが、しかしビジネスは頑張りだけで評価されるものではない。子どもの勉強ではないのだから。”頑張り”の姿勢は汲み取りたいが、今回の契約先決定においてそれに引っ張られてはいけないと思っている。

現在は、やはり全体的な改築と言うことで多少高い分は住宅メーカーの安心を買いたいと言うことで、SKF社かDWH社のどちらかにしようと思っている。
さあ、これから見積書の精査を行うことにしよう。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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