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ココログ、またしても大失態
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2006年7月のココログは悲惨だった。
ログイン画面を開くのに1分、ID・パスワードを入力してログインするのに1分、ブログの新規投稿画面を出すのに1分、画像を貼り付ける画面を出すのにまた1分、画像のアップロードに1分。つまり、投稿のお膳立てをするだけで5分も要することになる。
そして記事を書いてボタンを押して3分以上が経過し、エラー発生!書いた内容は全部パーになったのかと愕然としながらブログを表示させると、なんとか投稿は完了していた。
7月6日からはこのログインすらもままならない状態となり、実質使い物にならなかった。ほとんどなす術もないまま、7月11日から13日まで2日間のメンテナンスに突入し、作業が終わってやっとまともなサービスができる状態となった。

それからしばらくは大きな不満もなく使えていた。しかし…。
12月5日、突然ココログにログインできなくなった。「メンテナンス中」とある。慌ててココログトップページから「レスポンス問題お知らせブログ」をチェックし、あらかじめ予定されていたものであることをようやくようやく知った。それにしても2日間は長い。これだけユーザに不便をかけるのに、周知が徹底されていなかったのはまずいだろう。私を含め、ログインできなくなって初めてメンテナンス情報に気づいた人も多い。

これだけでも十分に不親切だ。しかし、追い討ちを掛けるがごとく…。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/07/news088.html
ココログ、53時間メンテナンス中に問題発生し、元に戻して再開した。

データの消失や、過去にあったようにメンテナンス作業が難航して期間が長引くなど最悪の事態は避けられただけマシではあるが、この53時間に及ぶ過去最長のメンテナンスは実質無意味だったことになる。

ココログユーザの不満は避けられまい。このようなトラブルは昨年から数カ月おきに繰り返されてきたのだから。そして、大失態を繰り返しながら、謝罪のメール1本も来ない。「ココログマガジン」とかどうでも良いのはしっかり送りつけてくるのに…である。
ココログトップページの端にひっそりとリンクしてあるお知らせブログを読んでいかないとトラブルの実態が把握できないようでは、”隠蔽””偽装”と取られても仕方あるまい。
私はココログベーシックのユーザだから、@niftyのプロバイダ料金のみで利用できるが、プラス/プロのユーザはエクストラの料金を支払っており、怒りは計り知れない。利用できなかった期間分を日割り計算して払い戻しするなどの措置が強く望まれるところだ。

ホームページサービスは他のプロバイダへの移行が簡単だが、ブログとなるとそうはいかない。ココログに愛想をつかして他のブログに乗り換えようにも、記事の移転だけでも大変な作業になるだろう。ましてや、コメントやトラックバックを移転することは無理に近い。
ココログユーザからは、「もうメンテナンスしないでいいから、他のブログに乗り換えるツールを用意して」と諦めとも取れる声が相次いでいる。それだけ、ココログユーザの満足度が極めて低いことを表している。

皮肉にも、今日はニフティが東証2部に上場した。しかし、このような大手に甘えたやり方、すなわち”殿様商売”をやっていたのでは、繁栄も長くは続くまい。まずは会員に謝罪のメールを送って誠意を尽くしてもらいたい。
ブログに関しても、無料で利用できるこのFC2ブログのほうがトラブルやメンテナンスが少ない分だけ安心である。このままでは、どうやらココログに見切りをつける日も遠くないだろう。

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

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