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銀行の不正契約と杜撰手続き問題(続き2)
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本件の続報です。先ほど本件問題の銀行の支店長が謝罪に来られ、「本部と協議した結果、目論見書を交付しなかった不備がある以上、全面解約に応じるように進めたい」と打診されました。
本件は当該銀行として初めての事案であり、本部にて稟議を通して決済すると言うことで、予想以上に話が大きくなってしまいました。

このことをこちらが出向いた際に決断してもらえれば、定期預金全解約措置は思いとどまったのに…。「覆水盆に返らず」とはこのことです。

まだ、決まったことではないので安心はできませんが、契約取り消し・全額返金がなされれば、一通り全ての問題をクリアしたことになります。その際には、返金分は当該銀行殿に再度定期預金として預けなおして筋は通そうと思っています。

当該銀行のホームページを見ますと、新銀行誕生にあたり、頭取の名前で挨拶文があります。新銀行が目指す姿は、「お客様に選ばれ続ける銀行」であることと述べられております。しかしながら、このような不正や杜撰なことをしていたのでは、お客にそっぽを向かれて逃げられるのではないでしょうか。「知恵を絞り汗をかいて行動する」とありますが、その前に、足元、すなわちコンプライアンス体制をしっかり構築するべきです。

一度失った信頼を回復するのは難しい。私もメーカーに勤める会社員ですから、自戒の意味も込めて、コンプライアンス遵守を肝に銘じて行動しようと改めて思いました。

テーマ:投資信託 - ジャンル:株式・投資・マネー

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