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個人レベルでの対抗措置の限界
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今回の一連の、銀行に対する抗議活動。実は私はこういうことが苦手であります。だいたいからして人を叱ることは普段全くしないこと。しかし、相手に落ち度や不正行為があり、本当に我慢しかねる場合はしかるべき措置を取らなければならないこともあります。
ただ、こうしたときに気をつけなければならないことは、抗議とは言えあくまで紳士的な態度で臨むこと。今回、抗議に出向いた際には、自ら契約の不備を認めたにもかかわらず、とりあえずお茶濁しで丸く収めようと言う態度も散見され、納得できる回答が得られないまま膠着状態に…。本当なら、「何じゃそれ!」と机を蹴飛ばしたいくらいの気持ちでした。あるいは、「全面解約に応じるまで帰りません」と篭城する手段も考えました。

でもそんなことをしたら、「威力業務妨害」だの、「恐喝」容疑等で返り討ちに遭う可能性が高いです。だからこそ、個人レベルでできる対抗措置である預金解約や事実公表という手段しかないのです。組織対個人ではどうしても差があります。

また、今となって考えれば、家族を含めて複数人で一緒に乗り込んだことは良かったと思います。応接室と言う密室の中での話ですから、メチャクチャ最悪ケースを想定すると、相手側に勝手に「脅迫」容疑をでっちあげられることだってありえます。ですので、(銀行や投資信託に限らず)同じような被害に遭われて抗議に出向こうと言う方が皆さんの中にもしいらっしゃいましたら、複数人で出向くことをお勧めします。

今回のシリーズでは銀行の実名は書いていませんが、金融業界に少しでも詳しい人ならすぐ分かるでしょう。本当は実名を書きたい気持ちでヤマヤマなのです。でも本ブログの利用規約などを考慮し、シブシブ非公開といたします(ヒントはそこら中に書いてますけど)。

今回一連の記事などを銀行サーバからチェックされた方々へ(さぞかし驚かれたこととお察ししますが)、この対応でよろしいですね。現状書かれていることについても、全ては銀行殿のコンプライアンス違反が原因ですから、致し方ありませんよね、その点はご了解ください。

テーマ:投資信託 - ジャンル:株式・投資・マネー

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