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調べたら分かることは調べませんか
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母が年金の手続きをするために社会保険庁へ出向いた。もちろん、必要な書類はあらかじめ電話で聞いていた。ところが、あともう少しで手続きが終わりと言うときに、「振込みの口座を教えてください」と言われた。しかし、口座番号がいると言う話は電話で聞いておらず、あいにく用意していなかった。結局出直しとなってしまった。
なるほど、年金を振り込む口座の情報が必要なことは確かだろう。でも、よく考えてみると、母は初めて年金をもらうわけではない。既に年金をもらっており、今回の手続きはそれに付随するもの(亡くなった父の遺族年金を受け取るため)。よってわざわざ教えなくても社会保険庁が既に情報を持っており、少し調べたら分かるはずだ。なのに「年金の番号から調べられませんか」というこちらの話も通らなかったとはこれ如何に。
とすると、これはお役所体質に他ならないのではないか。年金記録漏れなどで遠い道のり足を運んできたお年寄りにも同じような粗末な対応で追い返しているんだろうか。

話は変わって、地元で有名なホテルで法事をすることになった。どこで情報を仕入れたのか、隣の市に住んでいる当方まで売り込みの封書を送ってきていた。ただまあ、送迎バスもあることだし、話は悪くなかろうと思って予約を入れたのである。
ところが、1週間前になっておかしな電話がかかってきた。自宅までの道のりを教えて欲しいと言うのである。それも売り込みの封書で勧誘しておきながら、この辺の土地勘ゼロ。向こうは地図を見ながら根掘り葉掘り聞いてきたため、夕食前の慌しい時にえらい15分以上も延々と時間を取られてしまった。
これも、近年ITの発達した時代に、Webサイトやカーナビを使えば住所から道順を調べるのも簡単なのに、いったい何をしているのだろうか。ましてや、売り込みをする地域の情報くらい、あらかじめ調べておくべきである。お年寄りだけできりもりしている旅館ではなく、地元では大手のホテルなのである。これでは横着な商売と言うほかないのではないか。

調べたら済むことをわざわざこちらにやらせるとは、非効率的であり時間の無駄である。もう少しなんとかならないのだろうか、工夫の余地がいくらでもあるのではないか。

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

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