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いよいよ解約手続きができそうです
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例の銀行の投資信託契約不備問題で、稟議が通り全面解約手続きの準備が完了した模様で、銀行から連絡がありました。1週間余りでの決着となりそうですが、まだ何かあるかもしれませんので、完全に安心はできないものの、全面解決へ向けてまた一歩前進です。
一昨日には、銀行から連絡があったときに、嫁さんにすぐ手続きをしてもらえるように、印鑑等必要かもしれないもの一式を取り揃えてリビングの机に置いていたら、嫁さんがもう解約可能と勘違いして銀行に無駄足を運ぶ一幕も。あれだけ啖呵をきっていながら今度はこちらのコミュニケーションエラーでちょっと恥ずかしいことになってしまいましたけど…。

それもあってか、昨日の晩には、営業課課長から「すみませんがもう少し時間がかかりますのでどうかお時間を下さい」とフォローの電話がありました。沈黙が長期間になると、再び私の怒りを買うかもしれないと察知したのでしょう。良く言えば、今さらながら誠意を見せていると言えます。

で、今日は夕方携帯に伝言が残っており、「解約準備ができました」とのこと。ところが私は風邪をひいてしまい声が出にくい状態。嫁さんに改めて連絡をしてもらい、段取りを整え、実家の母と同席して手続きをしてもらうこととしました。

やはり思うのですが、企業活動を行うにあたり、法律の遵守は最低限すべきこと。それが、素人の私がちょろっと調べただけで、杜撰な手続きが次々発覚するようでは、他にもっと不正があるのではないのか、裏ではもっと汚いことが行われているのではないかと勘繰ってしまいます。
銀行への長年の信頼も、一営業マンの油断で一瞬にして失墜するわけです。そして、一度失った信用を回復することは非常に難しいのです。

また、こうしたお年寄りへの詐欺紛いの強引な勧誘も、消費生活センターや金融庁等のWebサイトでも一応注意喚起されていますが、今のところマスコミが大きく取り上げることはないようです。それは、今は景気が堅調でリスクがある投資信託とは言え、結果的に儲かる確率が高いからに他なりません。
これが景気減退で元本割れが続出するような事態になったら、問題は必ず顕在化してきます。そうなると、マスコミのバッシングなどで、このブログで批判してきたこととは比較にならないほどのダメージを企業(銀行)が食らうことは必至です。

コンプライアンスを遵守、そして顧客の視点で考えお客さんに満足されること、まずこれが商売の基本であり、これがあってこその企業(銀行)の利益であると考えます。これに手抜かりがあると、やがては行き詰るばかりか、とんでもないリスクを背負うことになることを経営者は自覚すべきです。

テーマ:投資信託 - ジャンル:株式・投資・マネー

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